Eric Clapton (2)

前回クラプトンを取り上げましたが、クリームの2005年の再結成ライブの映像を見つけましたので、紹介します。

■Cream - Live In The Royal Albert Hall 2005 (Part 1)


■Cream - Live In The Royal Albert Hall 2005 (Part 2)


お顔を拝見するとさすがに年齢を感じずにはいられませんが(ジャックも途中で椅子に座ったりして・・・)、いや~スゴいです。豪華です。
ジャック・ブルースのベースの音が小さいのが残念・・・
クリームサウンドの特徴はジャックのブンブンしたベースにあると思っているので・・・

クラプトンはブラッキー(レプリカか?)を弾いていますね。
どうせならSGを弾いて欲しかったです・・・


ではまた!

Eric Clapton

ここんとこずっとギターの話ばかりですみません。
今回もクラプトンを取り上げます。

正直クラプトンはそれほど好きな訳ではないのです。
Laylaとかも特に好きということではないですし。
しかし、ギタリストにとって、初期のクリーム時代は外せないでしょう。

■Crossroad


■Sunshine of Your Love


クラプトンのギターに直接的には影響は受けていないのですが、その後のフォロアー達からの間接的な影響は受けているんでしょうね。

次の映像は珍しくクラプトンがギター奏法について語っています。
クリーム解散コンサートの合間の映像のようです。

■Steppin' Out (Farewell Concert - Extended Edition)



最後におまけで2001年武道館コンサートのフルバージョン(なんて豪華な!)です。

■ERIC CLAPTON Live at Budokan, Tokyo, 2001


アコースティックメインのコンサートのようで、あまりそそられず、実は全部は見ていません。
時間があるときに見てみようと思っています。

今回も駆け足でしたがいかかでしたでしょうか。

あ、アクアリウム関連の記事が滞っていますが、しばしお待ちを・・・
そのうちネタを見つけます。

ではでは!

The Doors

またまたロックに舞い戻ってきました。
今回は The Doors です。

The Doors と言えば、ボーカルのジム・モリソンとキーボードのマンザレクに脚光が浴びますが、今回はあえてギターのクリーガーを取り上げます。

クリーガーは元フラメンコギターを弾いていたようで、他のロックギタリストとは一風変わった演奏をします。

■The End


おなじみ The End ですが、ピックを使わないフィンガリングでの演奏で、イントロ含め全般に独特のギターが印象的ですね。
開放弦とクォーターチョーキングがアジアンテイストな味を出しています。

The Doors はベース抜きの変則バンドですが、レコーディングや後期にはサポートでベースを入れていたようです。
次はベースが印象的な後期(ジム・モリソン死後の発表)の曲を。

■Ghost Song


これはライブではなく、プロモーションビデオですね。
ジム・モリソンは歌というよるも全編語りとなっています。
生前に録音されていたこの語りに合わせて曲が作られたようです。
この曲のギターはかなり歌っていてカッコイイですね。

それではまた!

Paco de Lucia

前回のロックから一転、アコースティックギターの世界です。

今回はスパニッシュギターの大御所、Paco de Lucia を紹介します。
といっても詳細は私も詳しくないので映像をば。

■Entre dos Aguas

ロックギターしか知らなかった私には結構衝撃でした。
指で弾くことがこんなに迫力があるのか。
上の映像は結構若い時のもので、高慢さが鼻に付きますが、演奏はスバラシイ。
フルート弾いてる人、なんかデ・ルシアにビビってるようにも見えますが、結構イイ味出してますね。

■Spain

これは80~90年代に流行ったスーパーギタートリオの映像ですが、正直 Al di Meola と John McLaughlin は霞んで見えますね。
特に Al di Meola に言えるのですが、テクニックに走ってギターが歌っていません。
エモーションは Paco de Lucia が群を抜いてます。

■曲名不明(フラメンコ)

人間年をとると段々手を抜いてツボを抑えた演奏になっていくのですが、Paco de Lucia は年とともに凄味が増しています(風貌が凄いという話もありますが・・・)。
スゴいです・・・

ギター好きな人には、たまにはこのようなアコースティックギターも良いのではないでしょうか。
今後もいくつかアコースティック系の音楽を紹介していきたいと思います。

それではまた!

Led Zeppelin

珍しく連投です。

機能はPurpleでしたので、今回はZepです。
この両バンド、かなり対照的ですよね。
Purpleは現代のメタルに通じる様式美を確立したのですが、一方Zepは初期の頃からかなり実験的というか変態な音楽をやっていました。

■Dazed and Confuzed


この曲なんかはロックじゃないとできない曲だと思います。
まあヤードバーズ時代に原曲はほぼできていたらしいですけど。

個人的には3枚目までの初期のアルバムが好きです。

■Immigrant Song


ギタリストとして見た場合、正直Jimmy Pageはヘタと言ってもいいと思います。
(ストラップが長すぎて余計弾きづらくしている)
しかしながらコンポーザーとしては超一流です。
曲のリフ作成やアレンジャーとしては、未だに古さを感じさせません。
脱帽です。

Purple、Zepとベタなバンドを紹介したので、次回は渋どころを紹介できたらなと考えています。
(予定は未定ですが・・・)

それではまた!

たまにはアクアリウム以外のことも(Deep Purple: Child in time)

私、これでも昔はバンド組んでギター弾いていたんです。
ロックバンドだったのですが、当時からロックにはそれほど思い入れはなく、あくまでもギターを弾くのが好きでした。

今回紹介するのはDeep Purpleの名曲です。

■Child in Time


正直パープルはそれほど好きな訳ではないのですが、このスタジオライブでのリッチーの狂気じみたギターは凄い!
今時のスーパーギタリストからしたらそれほど凄いテクニックとは言えないのかもしれませんが、個人的には正確無比なピッキングとちょっとアチラへ行っちゃってるカンジに惚れ惚れです。

パープルのボーカルはやはりイアン・ギランが最高ですね。
パフォーマーとしてはイマイチですが・・・

まあそれにしてもメンバーが若い!
1970年の録画なので若くて当たり前なのですが。

あとマニアックなツッコミとしてはリッチーが珍しくストラトではなくギブソン335を使っていることですかね。
初期は結構335も使用していたようです。

今後もこのような形でギター中心の音楽を紹介していきたいと思います。
(たまには沖縄の三線についても触れていきます)

それでは!

過去の水槽続きます

90cm水槽を立ち上げて、順調にいっていました。
照明もMT-250を2台体制に変更しました。

コンセプトはミドリイシとハタタテダイ、ハナゴイ乱舞です。
他の魚は旧水槽からのフレームエンゼルとアフリカンピグミーエンゼル、ナンヨウハギ、ベラ、ギンポ類です。

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ハナゴイはバートレットアンティアスとアカネハナゴイです。合わせて10匹程度入っています。
このハナダイ系の乱舞が夢でした。

ミドリイシはというとちょいと詰め込み過ぎですね。

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そういやコーレタンも入れていたんですね。
結構元気だったのですが、いつの間にか★に・・・残念でした。

サブ水槽の様子はご覧の通り。

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もともとはチンアナゴ用として立ち上げたのですが、サンゴ満載で肝心の魚はたまにしか見れず・・・
チンアナゴ以外にもニシキアナゴも入れています。

この頃までは調子が良かったのですが、引っ越しで一時閉鎖することに。
これから先が暗黒の時代に突入です。

詳細はまた!